JR秋田駅で地元の職人が作った待合室の家具が話題

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JR秋田駅で地元の職人が作った待合室の家具が話題になっています。


JR秋田駅、待合室の家具好評 秋田の職人技結集 秋田魁新報電子版

上記リンク先によると、今春リニューアルされたJR秋田駅の待合室に地元の職人さんたちが作った家具が設置され、それが利用客に好評とのこと。詳細は上記リンク先で。

こちらのプレスリリースによると秋田駅の改修は秋田県と秋田市、そしてJRとの共同事業だそう。

待合室について上記より引用↓

・待合ラウンジ内には、地元秋田の萩原製作所が制作する県産オニグルミ材等のオリジナル家具や、秋田木工の曲木チェア、ロッキングチェアなど、多彩な家具が並びます。
・また秋田公立美術大学の今中教授が新たに考案した秋田県の地形を立体的にデザインにしたオリジナルスツールが登場します。

と、地元の職人や学校の技術が活かされた待合室になっている模様。

全国各地の駅の待合室が、地元の職人さんによる家具が設置されるようなことになったら、駅ごとの特色が出たりして面白そうですが、きっと実現にはいろいろと難しい問題があったりするんでしょうか。

今後はこういった、公共施設やインフラなどに家具をリースするシステムや、市や府、企業と協力して家具で街づくりする流れが整っていったりするのかもしれませんね。

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